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アクアリウムチップ-AQUA CHIP

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お知らせ

本ページは制作途中です。見にくい点などございますがご了承ください。

1年くらいかけてものにする予定です。
配布は2026年6月からスタートしております。



スタートアップチップの配布方法・条件について

最初のスタートアップチップは、本企画の元となったメイカーチップへのリスペクトを込めて、ロゴチップとして配布いたします。

3Dプリンターで自作しているため、1枚ずつ仕上がりに差があります。
その違いも、手作りならではの風合いとして楽しんでいただけますと幸いです。

配布方法

現在、以下の店舗にて送料込み合計3,500円以上ご注文いただいた方を対象に、スタートアップチップをランダムで1枚同梱いたします。

アクアチップが気になる方は、ご注文金額にかかわらず、ご注文時のコメント欄またはお電話にて「アクアチップが気になります」とお知らせください。

はめ込みケースについて

キーホルダーとして使えるはめ込みケースは、今だけ配布中です。
予定数に達し次第、配布終了となります。

配布期間について

現在のスタートアップチップは、7月頃まで配布予定です。
7月半ば頃からは、デザインを変更したデザイン系チップへ切り替えて配布いたします。

※いずれも予定枚数に達し次第終了となり、追加の発行はいたしません。

※配布対象となる注文金額は、今後の状況により変更となる場合があります。


アクアチップについて
スマートフォンを近づけるだけで情報につながる、
アクアリウムの小さなオリジナルチップ
1 アクアチップ誕生の想い

この企画は、WEB図鑑であるアクアクリプトが主体となって行っております。

アクアリウムの生き物はいずれ寿命を迎えますが、「手元に長く残るものを提供したい」という思いから生まれました。3Dプリンター界隈で親しまれている「メイカーチップ」の文化を取り入れ、熱帯魚のように多様でコレクション性の高いアイテムを目指しています。

2 アクアチップの使い方
1
アクアチップにかざす
対応スマートフォンをチップの裏面に近づけます。
2
通知が表示される
画面に案内が表示されます。
3
タップして開く
登録されたページや情報を開けます。
3 楽しみ方と便利な機能
WebページのURL テキスト情報 お気に入りリンク メモ・管理情報

チップの中にはNFC(近距離無線通信)タグが埋め込まれており、スマートフォンをかざすと、アクアクリプトのページなどにアクセスできます。

書き換えのロックは解除してあります。NFC対応アプリを使えばご自身でURLやテキストなど好きな情報を書き換えて、便利なデジタルアイテムとして遊ぶことができます。

4 手作りの味と特別仕様
  • 1枚あたり約2時間かけて3Dプリンターで自作しているため、仕上がりにはばらつきがあります。手作りの味としてお楽しみください。
  • 現在は、当店のWEBショップで一定金額以上ご購入いただいた方へ、ノベルティとしてランダムで同梱しています。
  • 中には、NFT(デジタル証明書)につながる「大当たりチップ」も存在します。数枚しか発行していない限定デザインの証ですので、ぜひ探してみてください。
5 将来の大きな目標

ゆくゆくは、このチップ技術をアクアリウム業界に応用し、輸入が規制された品種や飼育が難しい希少種などを再び適切に飼育できるような、個体管理システムの構築に役立てることを目標としています。

まずはこの企画を通じて、そのためのノウハウを身につけていきます。

6 安全性とご利用時の注意

NFCは、交通系ICカードや電子マネーなどにも使われている身近な近距離無線通信です。

  • 一般的なNFCタグは情報を送るためのシンプルな仕組みであり、タグが勝手に個人情報を抜き取るわけではありません。
  • 読み取り時は必ず通知が表示され、開くかどうかは利用者が判断します。
注意点
  • 表示されたリンク先は確認してから開いてください。
  • 見覚えのないタグや不審なリンクは開かないでください。
  • 機種やケースによっては、読み取り位置や反応が異なる場合があります。

企画のストーリー
01 アクアリウム業界の現状と課題

時代の変遷とともに、本来であればもっと活気づいてほしいアクアリウム業界ですが、現実は厳しい局面に立たされています。市場規模や専門ショップの数、新規飼育者の流入数などを総合的に評価した指標によると、2000年代初頭を100とした場合、2025年には45まで落ち込むと推定されています。

背景には、住宅事情の変化による大型水槽ブームの終焉と小型水槽へのシフト、趣味の多様化、さらには近年の不安定な社会情勢によるスタグフレーションのような消費の停滞が、この界隈にも色濃く影を落としています。

02 新たな風を吹き込むMakerChip

この停滞した空気を、別の視点から刺激することはできないか。そう考えて私がたどり着いたのが、いま3Dプリンター界隈で注目を集めている、MakerChip(メーカーチップ)という文化です。

MakerChipは、手に取るだけでワクワクするような高いデザイン性が魅力です。実際に制作している私自身が、そのコレクション性に魅了されています。

さらに、このチップにはNFCタグを内蔵させることができます。スマートフォンをかざすだけで特定のウェブサイトへ飛んだり、必要なアプリを起動させたりと、日常の利便性を兼ね備えたデジタルお守りのような機能を持たせています。アタッチメントを付ければキーホルダーとして持ち運ぶこともでき、アクアリウムを日常生活の一部として身近に感じさせてくれます。

アクアリウムは時に閉鎖的になりがちな文化ですが、このチップを入り口に、これまでとは違う角度からファンを集め、交流を生むきっかけを作りたい。それがこの企画の根底にある想いです。

03 草の根活動からのスタート

現在はメーカーやショップに賛同を募っている段階ではなく、あくまで個人的な草の根活動としてスタートします。小さな楔(くさび)かもしれませんが、そこから業界に新しい風が吹くことを願っています。

完全な個人によるスタートアップのため、制作コストや時間との兼ね合いもあり、まずは私が運営するショップで一定額以上をご購入いただいたお客様へ、ノベルティとしてお渡しする形から始めようと考えています。

デザインはすでに40種類以上を考案し、データとしてストックしています。これらを週に5種類ずつ、こちらのページで順次公開していく予定です。

04 コミュニティと共に育てる文化

3Dプリンターを触り始めてまだ1か月ほどの未熟な挑戦ですので、仕上がりに至らない点もあるかもしれません。しかし、あくまで皆様への感謝を込めたアメニティとして、温かく受け取っていただければ幸いです。

当初の配布は試行錯誤が続きますが、将来的にはコメントをくださる熱心な方への郵送や、業界の業者様向けの専用チップ制作など、コミュニティの広がりに合わせた展開も検討しています。

この小さなチップが、誰かがアクアリウムに興味を持つきっかけになり、日本の水槽文化が再び新しい形で盛り上がっていくこと。それが私たち心からの願いです。


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