本ページは制作途中です。見にくい点などございますがご了承ください。
テスト的ではありますが、配布を開始しております。
デザイン
配布条件・方法
スタートアップチップの配布方法・条件について
最初のスタートアップチップは、本企画の元となったメイカーチップへのリスペクトを込めて、 ロゴチップとして配布いたします。
3Dプリンターで自作しているため、1枚ずつ仕上がりに差があります。
その違いも、手作りならではの風合いとして楽しんでいただけますと幸いです。
配布方法
現在、 Amazon または Yahoo!ショッピング にて、 送料込み合計3,500円以上ご注文いただいた方を対象に、 スタートアップチップをランダムで1枚同梱いたします。
アクアチップが気になる方は、ご注文金額にかかわらず、 ご注文時のコメント欄またはお電話にて 「アクアチップが気になります」 とお知らせください。
はめ込みケースについて
キーホルダーとして使えるはめ込みケースは、
今だけ配布中です。
予定数に達し次第、配布終了となります。
配布期間について
現在のスタートアップチップは、7月頃まで配布予定です。
7月半ば頃からは、デザインを変更した
デザイン系チップへ切り替えて配布いたします。
※いずれも予定枚数に達し次第終了となり、追加の発行はいたしません。
※配布対象となる注文金額は、今後の状況により変更となる場合があります。
アクアチップについて

最初のスタートアップチップは、本企画の元となったメイカーチップへのリスペクトを込めて、ロゴチップとして配布していきます。
3Dプリンターで自作しているため、1枚ずつのクオリティには差が出ますが、それも一つの風合いとして楽しんでいただけたらと思っています。
現在、AmazonまたはYahoo!ショッピングにて、送料込み合計3,500円以上ご注文いただいたお客様を対象に、ランダムで1枚同梱いたします。
また、アクアチップに興味をお持ちの方は、ご注文金額にかかわらず、ご注文時のコメント欄、またはお電話にて「図鑑を見てアクアチップが気になります」とお知らせください。在庫や制作状況に余裕がある場合には、キーホルダーとして使えるはめ込みケースとアクアチップを、商品と一緒に同梱させていただきます。
このスタートアップチップは7月頃まで配布する予定です。7月半ば頃からは、デザインを変更したデザイン系チップに切り替えて配布いたします。なお、いずれも予定枚数に達し次第終了となり、追加の発行はいたしません。
※配布の対象となる金額は、昨今の情勢の流れで変更になる可能性があります。
本企画の経緯(ストーリー)
時代の変遷とともに、本来であればもっと活気づいてほしいアクアリウム業界ですが、現実は厳しい局面に立たされています。市場規模や専門ショップの数、新規飼育者の流入数などを総合的に評価した指標によると、2000年代初頭を100とした場合、2025年には45まで落ち込むと推定されています。
背景には、住宅事情の変化による大型水槽ブームの終焉と小型水槽へのシフト、趣味の多様化、さらには近年の不安定な社会情勢によるスタグフレーションのような消費の停滞が、この界隈にも色濃く影を落としています。
この停滞した空気を、別の視点から刺激することはできないか。そう考えて私がたどり着いたのが、いま3Dプリンター界隈で注目を集めている、MakerChip(メーカーチップ)という文化です。
MakerChipは、手に取るだけでワクワクするような高いデザイン性が魅力です。実際に制作している私自身が、そのコレクション性に魅了されています。さらに、このチップにはNFCタグを内蔵させることができます。スマートフォンをかざすだけで特定のウェブサイトへ飛んだり、必要なアプリを起動させたりと、日常の利便性を兼ね備えたデジタルお守りのような機能を持たせています。アタッチメントを付ければキーホルダーとして持ち運ぶこともでき、アクアリウムを日常生活の一部として身近に感じさせてくれます。
アクアリウムは時に閉鎖的になりがちな文化ですが、このチップを入り口に、これまでとは違う角度からファンを集め、交流を生むきっかけを作りたい。それがこの企画の根底にある想いです。
現在はメーカーやショップに賛同を募っている段階ではなく、あくまで個人的な草の根活動としてスタートします。小さな楔(くさび)かもしれませんが、そこから業界に新しい風が吹くことを願っています。
完全な個人によるスタートアップのため、制作コストや時間との兼ね合いもあり、まずは私が運営するショップで一定額以上をご購入いただいたお客様へ、ノベルティとしてお渡しする形から始めようと考えています。
デザインはすでに40種類以上を考案し、データとしてストックしています。これらを週に5種類ずつ、こちらのページで順次公開していく予定です。
3Dプリンターを触り始めてまだ1か月ほどの未熟な挑戦ですので、仕上がりに至らない点もあるかもしれません。しかし、あくまで皆様への感謝を込めたアメニティとして、温かく受け取っていただければ幸いです。
当初の配布は試行錯誤が続きますが、将来的にはコメントをくださる熱心な方への郵送や、業界の業者様向けの専用チップ制作など、コミュニティの広がりに合わせた展開も検討しています。
この小さなチップが、誰かがアクアリウムに興味を持つきっかけになり、日本の水槽文化が再び新しい形で盛り上がっていくこと。それが私の心からの願いです。
