チャンナ・メラノスティグマは、インド北東部のブラマプトラ川流域などに生息し、最大で30cm程度に成長する中型のスネークヘッドです。かつては「旧スチュワートスネークヘッド」という名称で流通していましたが、2011年に新種として正式に記載されました。淡く青みがかったブルーグリーンの美しい体色と、種小名に由来する細かい黒い斑点(ブラックスポット)が全身に散りばめられているのが最大の特徴です。派手すぎない渋みのある色合いと野性味あふれる風貌から、熱帯魚愛好家の間でも非常に根強い人気を誇り、落ち着いた環境でじっくりと飼育することで、その真の美しさを引き出すことができます。
